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私が味わった最低なクレームとその教訓

こんにちは。ゆうこ先生です。

私は今までにあまりクレームを受けたことはないのですが、

過去に一度だけひどいクレームとバッシングを受けたセミナーがあります。

 

具体的には、

「うさんくさい」

「結局ただのセールスかよ」

「自分に酔ってて全然何言ってたか分からなかった」

と言われました…

 

有料セミナーで値段以上の価値が感じられなかったのなら

クレームが出るのは分かります。

 

しかし

地元の保育園で開催した無料セミナーで、だったのです。

 

私は全力でセミナーを提供したはずなのに、

どうしてこんなこと言われなきゃいけないんだろう…

 

悲しみとともに、怒りすら感じました。

 

でも、「このことは私に何かを学びを与えてくれる出来事なのではないか?」

と、このことに関して考察してみることにしました。

 

普段、有料セミナーではとても感謝してもらえる内容なのに

なにがどう違うのか?

 

考えてみたら、明らかに違うことが分かったのです!

 

それは

①お客様がお金を払っていないこと。

②自分で集めたお客様じゃないこと。

です。

 

順を追って説明します。

 

まず

①お客様がお金を払っていないこと。

 

無料で参加しているので、お金を払って参加してくれる講座のお客様と比べると

本気度が低いです。

たまたま予定が空いてるから行ってみようかな?という軽い気持ちの人もいたでしょう。

自らお金を払うと決めた時点で、「その講座から絶対に何かを学ぶぞ!」という熱意が生まれます。

 

実際講座参加者の中には、熱意を持って参加してくれた方もいらっしゃるとは思いますが、

今回クレームをくれたお客様は、

残念ながらその熱意が欠けていたのでしょう。

 

つぎに

②自分で集めたお客様じゃないこと。

 

この講座は保育園の保護者会主催で開催されたもので、

保護者の担当者の方がお知らせの手紙や私の紹介文を用意してくださいました。

 

つまり、その手紙は自分で書いたものではありません。

 

セミナー(講座)の告知文って、ラブレターみたいなものです。

自分の手で、届けたいにちゃんと届くように愛を持って書かないと

私が来てほしい方に来てもらえません。

 

今回は私がこのラブレターを書かなかったために、

私が来てほしい方が来なかったのでしょう。

 

ということで。

私は今回のクレームの教訓として

 

①しっかり熱意を持って学んでいただくために、

 ちゃんとお金をいただくこと。

 

②セミナーの告知文は

 自分の手で愛を持って執筆すること。

 

この2点を学びました!

 

今回の出来事は私にとってとても良い気づきになりました。

そして、

このようなクレームをいただかなければ、

気づけなかったことでもあります。

 

クレームを言っていただいたお客様に

今では感謝の気持ちでいっぱいです。

 

正直に言っていただき、ありがとうございました。

 

これからも、たくさんのおかあさんにとって

より良い学びの時間になるよう精進していきます!

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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