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ママたちが「よく言ってるアレ」にどうしても言いたいことがあるの

みなさんこんにちは。ゆうこ先生です。

 

私は子どもへの関わり方、子どもとの向き合い方について

おかあさんたちにお伝えする仕事をしています。

 

私の講座に参加した方からは

「子どもに伝わる話し方が分かった」

「子どもの自己主張にイライラしなくなった」

と嬉しいご感想をいただいています。

 

私が

巷で巻き起こっているおかあさんと子どものやりとりを見て

強い違和感を感じ、心が痛むことがあります。

 

私はあるセリフを聞くと

「もっと違う伝え方をすれば、伝わりやすいのになあ…」

「子どもの想いとおかあさんの想いがすれ違ってするだけなのになあ…」

 

といつも思います。

 

おかあさんたちが口癖のように常用し

いつの時代も流行語かのように当たり前に言ってしまっているセリフに

今日はひとこと 物申したいです!

 

_____________

 

子どもに

「いい加減にしなさい!」

「何度言ったら分かるの!」

なんて言うだけムダ

_____________

 

まず、結論から言いますね。

 

「いい加減にしなさい」と

「何度言ったら分かるの」

は言うだけムダです。

 

子どもからしたら

「はい?」「何のこと?」

 

そんなこと言っても、

子どもは何を言われているのか

全く意味が分かりません!

 

なぜなら、

子どもは(というか自分以外の他者はすべて)

あなたの言葉に含まれた意図を

正しく読み取ることができません!

 

「ここまで言えば分かっているはず」

だと思うでしょ?

 

それはあなたが間違っています。

他人(ヒト)はあなたが思っているよりもあなたのことを理解していません。

 

なぜなら、自分のことにしか興味がないからです。

 

あなたが子どもは分かってくれているはず、と思うのと同じように

 

子どもは

「ママに自分の気持ちを分かってほしい」

といつも思っています。

 

だから、一歩的に

「いい加減にしなさい!」

「何度言ったら分かるの!」

と無意味な言葉と怒りをぶつけるのではなく

 

まずはじめに

子どもの気持ちを聞いてあげましょう。

 

「あなたは今なにがしたかったの?」

「どういう気持ちだったの?」

 

子どもは

「おかあさんは自分の気持ちを分かってくれている」と感じたとき

はじめてあなたの言葉に耳を傾けてくれます。

 

無駄なセリフを吐いて怒りを膨張させるのと

一歩大人になって子どもに耳を傾けてもらう結果

 

どちらが良いでしょうか?

あなたはどちらを選びますか?

 

これをやるのもやらないのもあなたの自由です。

「親が1変われば子は10変わる。」

これは、覚えておいてくださいね。

 

今日もコラムを読んでくださり、ありがとうございました。

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