BLOG

子育てのココが間違っている!

 

こんにちは、ゆうこ先生です。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

今日は、「子育てとは」について

私の考えをお話ししたいと思います。

 

これから私が言うことは、

一般的に語られていることとは

ちょっと視点が違うので、

はじめは驚いたり衝撃を受けたり

するかもしれません。

 

でも、これを分かっていないと

最強のおかあさんには絶対になれないので

今日の記事の内容は特によく読んで覚えてください。

 

私は子育てのなかで使われる、

「教育」という概念は間違っていると思います。

 

「教 育」というのは

教え 育てる と書きますね。

 

ですので、一般的には

子どもに
(善悪の判断や、いずれ自立した時に困らないようにいろいろなことを)

教えること

育てること

が子育てであるという認識がなされていると思います。

 

確かに、時には教えることが必要な時もあると思います。

他人を傷つけたり、自分の身が危険にさらされるような行為は

絶対にしてはならないと教えるべき時があると思います。

 

自分で何もできない赤ちゃんのうちは、育てることも必要だと思います。

 

でも、どこまで教えてあげれば良いのか?

どこまで育てて(手助けして)あげれば良いのか?

分からなくて悩んでいるおかあさんがたくさんいらっしゃいます。

私の周りにも悩んでいる方が多いのでお気持ちはよくわかります。

 

私はこれまで100名以上のおかあさんたちの

お悩みに寄り添ってきた経験があります。

その立場から助言をお伝えいたします。

参考になれば嬉しいです。

 

結論からいうと、子どもに

「教えようとするな」

「育てようとするな」

「教育しなければという概念を手放しなさい」

です。

 

 

なぜならば

子どもには子どもの考えがある。

子どもには子どものやりたいことがある。

子ども自身にも考える力、自分で決める力があるからです。

 

親が一方的に(良かれと思ってですが)

教えたり手助けしてしまうと、

子どもの自分で考える力や決める力が育たなくなってしまうのです。

 

もう一度繰り返しますが、

「教えようとするな、育てようとするな」

です。

教える、育てるというのは

私たち大人の傲り(おごり)です。

 

子育てをしていて子どもから教えてもらうことも

実際多いはずです。気づいていないだけで。

 

子育てとは教育ではなく、

むしろ「 共 育 」なのです。

 

おかあさんが

教えること、育てることを手放して

子どもと同じ目線に立った時にこそ、

真の意味で子どもは育つことができるのです。

 

ここまで読んで、

「ああ、私は今まで出来ていなかったな…」

「やっぱりダメなおかあさんだな…」

と自己嫌悪になってしまう方もいるかもしれません。

 

でも、その必要はありません。

あなたはただそのことを知らなかっただけ。

今まで教えてくれる人がいなかっただけ。

 

今、初めて知ったのなら

今日から、明日から変えれば良いのです。

 

最強のおかあさん養成講座では、

世のおかあさんたちが「○○しなければ」という

抑圧から解放され、

 

あなたがあなたのままで居られ、

あなたらしい子育てを楽しめるように

お手伝いをしています。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

Follow me!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
PAGE TOP