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「手がかからない」のは良い子?

こんにちは。ゆうこ先生です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!

今日は、長女の話。

ウチの長女は小さい時から聞きわけが良くて、理由を話せばだいたいのことは納得してくれていました。

昔からグズッたり、駄々をこねることが少なく「手のかからない良い子」だと思っていました。

でも、その時の私は、まだ気づけていなかったんです。

彼女が手がかからなかったのは、
はじめから意見を主張できないように、
私が選択肢を与えていなかったからということに。


もちろん、私はいじわるで選択肢を与えていなかったわけではありません。
(当時の私は、それでも選ばせてあげていたつもりでした!)


でも、こうしたらこうなるよ、とか
先にやった方が効率が良いから、これを先にやった方が良いよとか先回りして言っちゃってたと思います。

失敗しない方法、とかよりベターな方法を知っているから、親心で教えていたつもりでした。

今となっては、私はどんなに子どもの好奇心や探求心を削ぎ落してきてしまったんだろうと思います…


イヤイヤ期の「自分でやりたい!」っていう気持ち、
「お母さんに言われたことはやりたくない!」
っていう自己主張は自立の始まり。

今では、自分の意見をどんどん言ってお母さんを困らせてほしいって思ってます。

それはとっても素敵なことだから^^

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