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長女との会話で学んだこと

こんにちは。ゆうこ先生です。

昨日、ヨイ出し(してくれたことに感謝したり、頑張っていることを認めること)についての投稿をしたんですが

長女が今日話してくれたことが、とてもタイムリーだったので紹介させてください。



長女(小3)が、先日席替えをしたそうで、「近くの席になった男の子たちのことがちょっと苦手…」と言っていたんです。

で、ここからが今日の会話。



娘「でも、私が苦手だと思っている子も良いところがあるかもしれないと思って、ちょっと観察してみたんだ~」


私「それは素敵な思いつきだね~!で、どうだったの?」


娘「いつも先生に反抗的なAくんは、よく観察してみたら自分の意見よりも友達の意見をよく勧めてくれることが分かったよ。友達のことを考えてくれてるんだなって思った」



私「そうなんだね!Aくんの良いところ見つけたんだね。そうやって人の良いところに気づくのってすごいよ!」


娘「あとね、いつも暴れて物とかすぐ投げるBくんは、自分の物は投げるけど、人の物を投げたり壊したりすることはないから、ちゃんと考えてるんだな、と思ったよ」


私「へ~!よく気づいたね~!すごいね!Aくんも Bくんも優しいんだね」


…人は誰にでも良いところがあるし、「この子はこういう子」というレッテルを貼らないで見てみると、その子の大切にしている部分が見えてきたりするんだなぁ、と娘から学ばせてもらいました!



あの子にも良いところがあるはず、という視点でその人を見てみたり、相手の目線になって見てみることって大事だけど、時に難しいですよね。

特に我が子のことは、赤ちゃんの時から見てきているから、「この子はこういう子」という親目線のフィルターがかかりがち。


だから、いったんその思い込みやフィルターを外して、子どもの姿や行動を観察してみると新しい発見があるかもしれません~^^

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!

もし、私のブログに共感してくれそうなお友達がいたら、ぜひシェアしてくれると嬉しいです♪


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