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上手な怒り方が知りたい方へ

こんにちは。ゆうこ先生です。


前回の記事で、怒っても良いけど 「どう伝えるか、何をつたえるか」が大事ですよ~!と、お伝えしました。


今日は「えっ、怒ってもいいの?どうして?」「じゃあ、なんて言えばいいの?」と思っている方に向けて、もう少し詳しくお話ししていこうと思います。


まず、前回省略した「怒る」と「叱る」の違いについてですが、

怒る = 感情をぶつけること
叱る = 相手のためを思ってアドバイスや注意をすること

と区別してみると、
「やっぱり怒ることは良くない」と感じる人もいるのではないかと思います。


でも、私は怒っていいと思ってます。

お母さんがイライラしている感情を子どもに伝えることは、悪いことではありません。
むしろ、伝えた方が良いと思っています。


理由は
気持ちを伝えることは、相手を理解するために最も大切なことだからです。


どうしてイライラしているのか気持ちを伝えることで、相手に理解してもらうことができます。


ポイントは、自分の気持ちを伝えるようにするといいです。


例えば、
「お母さんは〇〇してほしかったんだ」「お母さんは〇〇がイヤなんだよ」
という具合です。


注意するところは、
自分を主語にすることです!

上の例文は自分が主語になっているので、お母さんの気持ちを率直に伝えることができます。


しかし、相手(子ども)を主語にした場合
「〇〇ちゃんが~~してくれなかったから」「〇〇ちゃんが~~したからイヤだ」
となり、聞いている相手は責められているように感じてしまうんです。


お母さんが自分の気持ちを家族に素直に伝えられるようになると
良いことがいっぱいあるんですよ^^

その効果についても、また書いていきますね~!

この方法は
お子さんだけでなく、パートナーや職場の人、どんな方にも応用できるので、ぜひ活用してみていただけたらと思います!


子どものため、家族のために頑張っているお母さんの少しでもお役に立てたら嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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